英語の読み方

2017/12/19

今日の今日まで、true, falseのfalseを「ファルス」と読んでいたのですが、正しくは「フォールス」だということを知りました。英語に対して、日本人特有の慣習的な読み方ってありますよね。NULLは英語圏では「ナル」と読みますが、日本人の慣習的な読み方は「ヌル」だと思います。


まあ、学生時代の教科書には「ナル」と書いておりましたが。。それから、Rubyとかで、nilとかいうものもあったりして、NULLも「ニル」と読んでいる方も、極稀にいらっしゃるようですが。


あと、ライブラリ関連の略語の意味を、意外と知らなかったします。"stdio.h"は「スタジオ」でなく、"StandardIO(InputOutput)"で「スタンダードアイオー」、strcpy()は「String Copy」、strcmp()は「String Compare」と。


実際に口で言う時に、どう言うのが恥をかかずに分かりやすく伝えられるのでしょうか。
例えば

こういう時は、memcpy()じゃなくて、strcpyを使うべきだよ。

と教えたい時。


今までの私なら、

こういう時は、メムコピーじゃなくて、ストリコピーを使うといいよ。


と教えると思います。でも、これからは、その名前が持つ意味で言った方が良いかなー、という気がしています。当分は、そういう喋り方をしていこうと思います。

こういう時は、メモリコピーじゃなくて、ストリングコピーを使うといいよ。

と。


まあ、

この機能はSTLで提供されているから、それを使いなよ。

と言うべきところで、

この機能はスタンダードテンプレートライブラリで提供されているから、それを使いなよ。

というのも馬鹿げていると思うので、慣習度なんかによるとは思うのですが。。
ではでは。